アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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離婚調停では結局離婚は成立しなかった

2回の離婚調停で思ったことは、
この調停で離婚するのは無理だ、
ということ。


なぜって、
私→離婚したい
夫→離婚したい理由が分からない

この根本的な意識の違いがあるから。



夫が今まで私たちにしてきた行動が
分からないっていうの?
あれって、完全にDVだよね。


なんて言うのかな、
家族にそれくらいの暴力は当然っていう感覚
最近、虐待がニュースになることが多いけど、
必ずと言っていいほど、
しつけ、という言葉が出てくる。
それと同じように、
自分は家族にしつけのために手を出す、
そんな感覚を持っているのであれば、
歩み寄りはないよね。
罪悪感がないのだから。


私たちは何にキレるか分からない
その恐怖と
どうしていいか分からない状況に
いつも気を遣って過ごしていた。



離婚調停では、当人たちの話を聞き、
解決の糸口を見つけるために
調停委員が間に入る形なので、
その状況の良し悪しや、
アドバイスなどはしてくれない。


それは私も理解したので、

もう離婚調停は、やめたい。
続けても無駄だから。


そう思っていたところで、
3回目の調停で、調停委員さんから、
このまま調停を継続するか、
離婚するまでの婚姻費用を決めて、
別居という形を続けるか

という提案を受けた。


私はすぐにでも離婚したいと思っていたが、
この状態じゃ無理だと諦め、
婚姻費用を決めて、
別居を継続し、
近い将来、何とかして離婚する決意をし、
離婚調停を終了することにした。



別居していても、婚姻中なのだから、
その費用はある程度請求できる。
子供の人数や、配偶者の収入に基づいた査定表があり、おおよその目安となる。
それで生活するのは到底厳しかったが、
その金額で了承した。


しかし、小中高の卒業時期と重なり、
中高大の入学時期でもあり、
お金がいくらあっても足りないところ。


しかも、その教育費を全然出す気がない旦那。
子供のことなんて、
全く考えてないでしょ。
私とのことはどうであれ、
子供の学校のことは、もっと考えてほしかったな。


まあ、そういう人だ。
あとは私がなんとかするしかない。

結局、離婚調停では離婚は成立しなかった。
このまま別居生活を続けて、
離婚する方法を探さねばならない。



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