アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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営業の仕事は数字を上げることだけじゃ長続きしないのかもしれない



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うちの三女、
2年前は球場で売り子のバイトをしていました。
ものすごい負けず嫌いってわけではないけれど、
スイッチが入ると没頭して
それしか見えなくなるタイプ。


売り子の給料は、基本給があって
それに売った数が多ければプラスされるシステム。
彼女は俄然そういうのに燃える人。


コミュ力と元気が取り柄の人には
うってつけの仕事。
自分で今日は何杯売ろうと目標を決めて
販売上位者が発表されると1位になろうと
張り切っていました。


背負っているビールタンクが空になると
補充のために基地に戻るのですが
数多く売りたい彼女は
その時間さえももったいなくて
猛ダッシュ!
1杯でも多く売りたいと
営業力が半端なかったです(^_^;)


私からしたら
なぜそこまで頑張る?
としか思えなかったんですけどね。



そんな三女は現在コンビニでバイト中。
先日はコンビニの揚げ物セールをやっていたそうですが、
帰ってくるなり、
「もぅ~っ!
近隣店にあと○百円負けたぁ。」
悔しがっておりました。


三女よ、オーナーじゃないよね?
単なるバイトなんだけど。
めっちゃ営業頑張るじゃん。
母はさっぱり理解できないよ。


さっき負けず嫌いってわけでもないって言ったけれど、やっぱり負けず嫌いだったわ。



そして、かたや業種は違えど営業の仕事をしている長女。
コミュ障で人見知り、
営業の仕事なんて続くの?
って思っていたけど入社5年目。


会社にしてみれば
きっと、もっと数字を取ってきて欲しいと思ってるはず。
でも彼女はマイペース。
数字が足りなかろうが、無理はしない営業。
(私にはそう見える。)


同期は成績が上がってリーダー的な役を任せられていても
自分はできればやりたくない(^_^;)



長女と三女は真逆なタイプです。


営業の仕事は
会社だったら三女のようなタイプが好かれそうです。
だけど
よく考えてみたら
三女が営業の仕事をしていたら
本人がものすごく疲れてしまいそう。
数字は上げることができても
長続きするかというと疑問です。


長女のように無理しないくらいの営業で
数字も給料も上がりはしないけど
マイペースでやっていくのも
長続きする秘訣なのかなぁと
最近は思っています。
最低限の貢献度かもしれないですけどね。




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