アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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寛容でありたいと思った新年、実家を訪問して思う寛容さと適度な距離感

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元日は恒例の実家訪問。
常に口うるさい両親をかわしながら、
お料理をいただいてきました。


それにしても
どれだけ人の批判をするんだよ(^_^;)


私に対してだけではなく、
あの人はどうだのこうだの、
聞かされる方は、
あまり気持ちのいいものではありません。


親戚から隣近所の人の話まで
いつものことだとは思いながら、
話を流してはいるものの
「他人のことはいいから!」って言いたくなります。


父にいたっては
たまたま道で通りかかったコンビニの店長さんが、
父に挨拶しなかった!って怒ってました。
(そして、店長さんに挨拶くらいしろ、
って言ったとか…\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/)


父はコンビニの店長さんのことを知ってるつもりかもしれないけれど、
店長さんは、そこまで把握してるか分からないですよね。
ましてや、店内でもなく、住宅街の道。


お店に来るお客さんだなと分かっていても
わざわざ挨拶するかといえば
よっぽど顔見知りじゃなければ
しないですよね。


本当に厄介なじいさんです。
我が両親、ちょっと迷惑な高齢者です。


だからといって
今更私が、父にそれは違うと意見をすれば
お話がこじれることは間違いありません。


ここは寛容な心で
ちょっとモヤモヤしながらも
話を流しました。


「寛容」という言葉は
広い心を持って、人を受け入れることと
大きく捉えていましたが、
よく調べてみると深い意味がありました。

自分とは異なる意見や価値観を安易に拒絶せず許容しようと努めたり、
他人の失敗や失礼な振る舞いをことさらに咎めだてせず許そうとする姿勢

(出典:weblio 辞書)


家族であっても別の人間。
自分とは異なる意見があって当然です。
でも、寛容になるにも限界がある。
自分と意見が合わない人とは
距離をとるのが得策です。


実家は近い距離だけれど
時々行くくらいがちょうどいいです。
そうでないと、私の寛容さにも無理が出てきます。
ストレスにならないくらいの距離感で
両親とは接していきたいです。


そして我が家。
ここ2年は娘たちとの距離も近過ぎ。
ちょっとしたことが気になって
口に出してしまう私。


ここでも寛容さが必要ですね。
今年は心を広く、娘たちにも余計な意見をしないように心がけたいなと思います。


でも、
自分はこう思ってると上手く伝える方法って
難しくないですか?
ついつい、
自分の思ったままを言ってしまって、
余計な意見になることが多々あります。
反省です。


「寛容」って難しいなぁと思います。


元日の実家訪問の様子
www.mamin50.work



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