アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

母娘の毎日 女子は難しいけど楽しいよ 時々お出かけ 日々思うことを思いつくまま書いています 

自分の夢は何だろう?

 
 
子育ても終了し、
時間をもて余すようになった近頃。
いろいろ頭の中で考える。
そして自分の生きてきた振り返りをしたりする。



自分の夢って、何だろう?


f:id:Mamin50:20191222213712p:plain



子供の頃、
大きくなったら何になりたい?
そう何度か聞かれることがあった。


何と答えたかは覚えていないが、
随分前に、
幼稚園の作品が残っていて
そこには、「幼稚園の先生になりたい」 
そう書いてあった記憶がある。


それも私が小中学生の記憶…だと思う。
なにせ私の母は物を取っておかない。
すぐに処分するタイプの人間なので、
たぶん私が小中学生の頃には
もう幼稚園の作品など処分してしまったはず。


小さい頃は
学校の先生、幼稚園の先生に憧れたり、
大きくなったら先生になりたい、って
思う人が多かった気がする。
自分たちの時代はね。


でも、自分の場合、
どこをどう考えても
幼稚園の先生になりたいと思った記憶がない。


たぶん、
将来何をしたいか、
どんな夢があるか聞かれても、
分からなかったんじゃないかと思う。


だから、
みんなが言ってる幼稚園の先生になりたい、
そう書いておいたんじゃないかと
自分ならやりかねないな、と思っている。


私は何に憧れていたのか?
何をやりたかったのか?
将来、どんな仕事をしたかったのか?


今考えても分からない。
そういう目標は持ち合わせていなかった。



そして、進学にしても就職にしても
見栄とプライドで選択してきた。
夢や目標が見えないから、
どう選択したらいいのか分からなかったのかもしれない。


高校は通いやすい近くの学校を志望したけれど、
幼なじみが進学校を志望したと聞けば、
同じく進学校に希望を変え、
高卒で就職しようと思っていたけれど、
進学校で周りが大学進学するとなると、
やっぱり大学行こうって進路変更。


目的を持っての進学ではなく、
なんとなく、周りの様子を見ながら
自分の方向を決めてきた。


その後の就職だって、
今思えば、大手という社名と見栄で決めたようなもの。



自分の夢は何だろう?



人生半分過ぎても、まだ分からない。



ただ、就職してからの自分は
周りの様子をみたり、
見栄を張って選択することはなくなった。


何がキッカケだったのかは分からないけれど、
変に周りに合わせたりすることはなく、
自分は自分だって
人に左右されずに選択するようになった。


今までは
目の前にあるいくつかの選択肢から選ぶ選択。
進学、就職、結婚、子育て…


これからは
選択肢は無限大


益々、自分のやりたいこと、
自分で見つけていかなくちゃ。


自分の夢は何だろう?


一生追求していくんだろうか?
たぶん。


そのためには
興味あることには躊躇せず、
勝手に諦めず、
やってみることだよなぁ。


自由な分だけ難しい。
でも好きなようにできる幸せなんだぞ!
そして2020年、
女性の半分が50歳以上の時代に突入。


自分に活をいれなくちゃ。
まだまだこれから\(^^)/



応援のクリックお願いします。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村