アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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コロナ禍でワガママになっていく母

先日妹からきたLINEが
「お母さん、美味しい寿司を買ってきてって
言うんだけど、今日は忙しいから断った。」
という報告でした(^_^;)

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私の家から実家まで車で約30分。
妹は少し近くて車で15分くらいでしょうか。
距離が近いこともあって妹の方に
母は何かと用事を頼みます。


コロナ前まで母は、
しょっちゅうバスに乗り、電車に乗り、
一人で出かけて歩く人でした。
つい一年前のことですよね。
それがコロナで外出自粛、
特に高齢者は外出を控えてくれと
もちろん仕方のないことですが、
バスに乗ることも電車に乗ることも
ほとんどなくなってしまいました。


80歳の母ですが、
出歩いていたコロナ前は
私も何の心配もありませんでした。


それが外出を控えてしばらく経ったある時
買い物に一緒に行くと、
足元がおぼつかない。
フラフラとよろけることが何回かあって、
心配になりました。


外出しないことが多くなり、
運動すること、歩くことが少なくなると
特に高齢者は体への影響が顕著に出てくると
感じました。


母自身も体力的にも
出掛けることが徐々にめんどくさくなり、
妹へ買い物や送迎を頼むようになりました。


心配した妹は、
何度も頼まれた買い物を届けたり、
病院への送迎だったり、
一緒にスーパーに行ったりと
母の用事に付き合っています。


それが段々とエスカレート!!!


味をしめた母は
妹に言えば断らないだろうと思ってるのか
すでに自分の予定を勝手に決めて
当日に
「今日はどこどこに行く」って
当たり前のように妹に電話してくるそうです。


妹も断ればいいのに。
だって、
私には絶対にそんな電話かけてきません!
なぜなら、
私に断られるのが分かってるから(^_^;)


実家には父と弟もいますが、
買い物や出かけるとなると
娘と一緒に行った方が気楽だという気持ちは
分かります。
だけど、週に何日も呼び出されて、
母の用事に付き合うことは
考えものです。


初めは足元がおぼつかない様子を心配していましたが、
車に乗って大きなスーパー行って
買い物に歩き回れるなら、
近所のコンビニや近くのスーパーだったら
行けるじゃん。
近くを歩きなさいよ…


私に電話をしてきたら、
母はそんなことを言われるのも予想して
きっと妹に頼んでいることでしょう。


それにしても
「美味しいお寿司を買ってきて」の依頼を
妹に断られて、
きっと文句言ってるんだろうな(笑)


外出を自粛したり、
我慢を強いられているのは
高齢者も若い世代もみんな同じです。
時には人に頼ることも必要ですが、
頼りすぎも問題だなと思います。
自分ができる範囲で行動したり、
努力も必要じゃないでしょうか。
そして、
過剰に世話を焼き過ぎないこともね。



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