アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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思い込みって怖い!搭乗口の確認をなぜか忘れて出発ギリギリ

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珍しく二女と二人で出かけました。
二女と一緒に飛行機に乗ったのは
考えてみたら娘が幼稚園の頃。
もう20年近く前の話です。


最近、二女と一緒に遠くに出かけることはあまりありませんが、
私も娘もそれぞれ
飛行機に乗って出かけることはあります。


最寄りの仙台空港は
コンパクトでとても分かりやすい空港です。
チェックインを済ませると
出発ロビーは横に長くて、
どこで待っていてもアナウンスがあれば
搭乗口にはすぐに行けると
思っていました。


空港カウンターで手荷物を預けた際に
係の方から言われました。


「本日、一番遠い出発ゲートになっております。
ここから歩いて10分ほどかかりますので、
〇時〇〇分までにチェックインをお済ませください。」


私は心の中で、
一番遠くね。
だけど、10分もかかるかなぁ?と
疑問に思っていました。


早めにチェックインを済ませて
(私が思う)一番遠くのゲート前の椅子に
娘と二人で座り、
携帯をいじっていました。


なぜか私も娘も
搭乗口をしっかり確認していませんでした。
完全なる思い込みってやつです。


今日は出発のアナウンスが遅いなぁとは感じていました。


娘がトイレに行ってくると言ったのは
出発の15分くらい前だったでしょうか。
時間をそれほど気にしていませんでした。


焦ってトイレから戻ってきた娘が、


「場所、ここじゃないわ!
もっと遠くに歩いて行くところにあるわ!」


え、え~~~~~~!!!!
嘘でしょ。


一番奥だと思っていた搭乗口の先には
角を曲がった道があって
長い通路を早足で急ぎます。


二女、
「前にこっちから乗ったことあったわ。」


マジですか。
私はこんな所にも搭乗口があるとは
知らなかったよ。
早く言ってよ。


個人名の呼び出しアナウンスもなかったし、
歩いている途中では
乗る予定の便の搭乗をしておりますという
普段通りのアナウンスが流れているだけ。


私は搭乗口に向かう間、
それほど焦ることなく歩いていたと思います。


やっと搭乗口に到着し、
係の方の搭乗券のチェックを受けて
いざ飛行機に乗り込むと、


みなさん着席されてました。
当たり前だけど。


すみません、ギリギリでした。
危なく乗り遅れるところだった。
ここで私は急に焦りましたヾ(_ _*)ハンセイ・・・


間に合ってよかった。


なぜなのか私も娘も
搭乗口の番号を確認していませんでした。
こんなことある?
いつもだったら真っ先に必ず確認するのに、
二人ともしていないって洒落になりません。


思い込みって怖いなぁと感じました。
慣れている場所だとしても
番号をしっかり確認することですよね。


それにしても娘、
奥に搭乗口があること知ってるんだったら、
先に言ってくださいよ~!
どっちもどっちだけどね。
教訓として
今後は気をつけたいと思います。



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