アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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左利きの人が気になる本、「すごい左利き」読んでみました

少し前に知ってから
ずっと気になっていた本を読みました。


1万人の脳を見た名医が教える
「すごい左利き」

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我が家は私も娘たち3人も左利きです。
私の場合は、
字を書くことと箸を持つことは
成長過程で少しずつ変わって
現在右手を使っています。


娘たちは完全に左利きです。


左利きは10人に1人と言われています。
なのに、なぜか我が家は全員左利き。


だけど、本のタイトルにあるような
「すごい左利き」の人は我が家に見当たらない。


さて、どういうことなんだろう?
と、気になった本です。


利き手と脳の関係、
それに伴った行動をこの本で知ることで、
とても共感できることが書いてありました。


「みんなと同じ」でないからこそ工夫するクセがある、と言うことが書いてありますが、
まさにその通りです。


世の中は、ほとんど右手仕様になっています。
その中で、私たち左利きは
何とかうまくやって行こうと常に工夫しています。


私たちの日常では、
食事の時は、右利きの人と腕がぶつからない位置に座るように必ず配慮します。
包丁やハサミの刃が右手仕様になっていても
何度か使っていると、それなりに使えるようになります。
改札口で切符を通したり、ICカードをかざす時は、右手に持ち替えることもあれば、
左手で交差しながら通すこともあります。


左利きの人は、これが日常茶飯事です。


この本では、
今までの左利きの行動がよく理解できると共に、
もっと能力を発揮するにはどうすればいいのか、というアドバイスも書いてあります。


左利きは大器晩成型。
そうか、きっとこれからうちの人たちも
何らかの才能を開花させてくれるんでしょうかね。
楽しみです。


私もまだこれからなのかな?


我が家はみんな左利きなので
他と違うことに悩むことはなかったのですが、
多少不便なことはあります。
その少し不便なことを、どうしたら良くなるか工夫しながら生活することが、左利きには当たり前のこと。
それが脳を活性化させているようです。


左利きの人には、なんだか嬉しいことが書いてある本ですが、
まだまだそれだけじゃダメですね。
苦手な右手も使うようにすると
もっといい影響が得られるようです。
興味のある方はぜひ読んでみてください。


以前書いた左利きの記事です。
www.mamin50.work
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