
先月行った広島旅。
ひとり旅でしたが、広島の友達とランチをしたり観光したりと楽しく過ごしました。
その中で私が初めて訪れた「縮景園」について紹介したいと思います。
縮景園とは
縮景園とは
縮景園は江戸時代の大名の庭園になります。
広島浅野藩初代藩主、浅野長晟(ながあきら)が別邸の庭園として築成した大名庭園です。
作庭者は茶人としても知られる家老の上田宗箇(そうこ)です。
大火による焼失や原爆による全壊の歴史を経て、現在は復旧し整備された美しい庭園を見学することができます。
広島駅から徒歩で15分くらいのところにあります。
庭園を眺めて癒やされる
庭園を眺めて癒やされる
友達と会う日の天気が良さそうだったので、こちらの縮景園に行くことに決めました。
私が知らなかった場所だったこともあり、ぜひ行ってみたいといくつかあった候補からこちらに決定。

園内は綺麗に整備されている大きな庭園です。
なんだかのんびりできる場所でした。

池の鯉たちもゆったり泳いでいるのが印象的でした。

広い庭園なので、所々にあるベンチでひと休みしてお喋り。
天気のいい日のお散歩におすすめの場所になりました。

まとめ
まとめ
江戸時代の大名の庭園の縮景園ですが、思った以上に広くてびっくりです。
昔の殿様は贅沢だったんですね。
一周じっくり見て回ると1時間くらいかかります。
私たちの場合、たくさんお喋りもしたのでそれ以上でしたが。
散歩しながらのお喋り、緑と池を眺めながらのんびりできるとてもいい場所でした。
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