アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

母娘の毎日 女子は難しいけど楽しいよ 時々お出かけ 日々思うことを思いつくまま書いています 

自分の間違いを素直に認めない人

最近私は耳の辺りの髪の毛を
指でくるくるいじるのがクセになっている。


そういえば…
10年くらい前にもやっていたような。
これってストレス?


思い出したことがある。
「髪の毛くるくる事件!」



10年以上前、
小学生だった次女は突然耳が痛いと騒ぎだし、
これは病院に連れて行かねばと急いだ。


たしか、土曜日のお昼前。
診療時間もギリギリで、
私は次女と三女を車にのせて病院へ向かっていた。


後部座席には
耳の痛みにもがいている次女と、
その隣に三女。


ちょっと遠い病院だったし、
急いではいるけれど
安全運転。



今でもハッキリ覚えている。
娘たちに
「ここの道、ママが自動車学校で練習した道なんだよ。」
そう言いながら、狭いカーブの道を制限速度30キロで走っていた。


「カーブだから危ないからね。ゆっくり行くね。」
そんな話を娘たちとしていたら、
後ろからパトカーがサイレン鳴らしてやってくる!


自分のことだなんてちっとも思わないから、
抜かしてもらおうと思っていたら、
「前の車、止まりなさい」って( ゚д゚)ポカーン


何のことかと思ったら、
お巡りさんがやってきて
「携帯電話してましたよね?」って。

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私「してませんけど」


警察「交番から見てましたけど、信号のところでハッキリ確認しました。」
そう言うんです。


警察「携帯電話ありますよね?緑色の」


私「バッグの中にはありますけど、緑色じゃないです。」


見せてくださいと言うので
バッグの中から携帯を取り出そうとした時、
お巡りさんがハッとしたのを私は見逃さなかったね。



私、緑色の服を着ていたんです。
そして、
髪の毛をくるくるいじってたんですね、きっと。
手が耳の辺りにあったので
電話をしながら運転してると勘違いしたんでしょう。


緑色の袖が携帯電話だと思ったのか(^_^;)


普通ならそこで勘違いだと謝るでしょ。
それがそのお巡りさん、一歩も引かない。
携帯電話の件はいつの間にか話題から消え、
次に何て言ったと思います?


「この道30キロなのに、70キロ以上で走ってましたよ。」…と( ̄□ ̄;)!!


はぁ~~~~(`Д´)


何言ってんの?この人!
携帯電話が自分の勘違いだって気づいても
全く謝らないどころか
別の問題にすり替えようとしてる!



こっちは娘が耳痛くて急いでるのに、
でもこの道は狭いから
ゆっくり安全運転で行くねって
ちょうど言ってたところだよ。
ふざけんなよ!70キロなんて出てるわけないだろ。
ちゃんとメーター見て走ってんだから!


そう言ってやりたいところだったけど、
そんなことやってたら
病院閉まっちゃう。
ここは冷静に、心を沈めて対応せねば。


私「娘たちとここは30キロだからね、そう言いながらメーターも確認して走ってましたよ。」


警察「パトカーで70キロで追いかけても追いつかなかったから、スピード出てます。」


いや、それは絶対ないです。
もう苦笑いしかでんわ。


そっちが
携帯電話してると思って
それからパトカーに乗って追いかけてきたのなら
スピード出さないと追いつかないよね。
こっちはすでに進んでいるんだからね。


ホントだったら、
その間違いを晴らすまで
お巡りさんに噛みつくところだけど
何せ次女が痛みに耐えている。


なんとか冷静に、
そしてこの場を一刻も早く立ち去りたい。
濡れ衣だよ、全くの。



何度か意味のないやり取りをして、
お巡りさんも気が済んだのかなんだか知らないが、
「じゃあ今回は指導ということで、免許証見せて」
って。


へっ、指導?
なんでよ?
意味分からん!


もう、免許証見せるからさっさと解放してよ。
(心の中でしか言ってないよ)


免許証見せてたら、
何やらバインダーに挟んだ紙に書き込んでたけど、
何て書いたんだろ?


最後まで携帯電話だと間違えましたの謝罪はなかったね。
自分は何も間違ったことはしていないという態度で、
パトカーで追いかけた理由を正当化するために
スピードオーバーとか言ってきたのには
呆れるどころか
いい勉強になりました。



その後病院に向かう車内では
娘たちと
「自分が間違っていたら謝るのは当たり前のことだよね。」
という話をしました。


娘「あのお巡りさん、間違ってたのに絶対に謝らなかったね」


私は娘の病院に行くために
診療時間が間に合わないかもしれないと
焦る気持ちがあるからこそ
車内では口に出して
娘たちに安全運転で行くからねと
運転していた最中でした。


娘たちもその状況を知ってるからこそ
そのお巡りさんの行動は
おかしなことにしか見えません。


娘「携帯電話の話がスピードオーバーに変わったよね?」


ちゃんと制限速度守って走ってたし、
携帯電話使ってないのに。
間違ってたと謝らない。


娘二人はその出来事を
今でもキョーレツに覚えています。
素直に謝れない時は
その出来事を思い出してね(^。^;)



反面教師だね。
今となっては
「これは絶対やっちゃいけない」見本ですね。


そうそう、
知らず知らずのうちに
髪の毛をくるくるするクセは
運転中は気を付けよう。
しばらくやってなかったのに、
最近やってしまうのはやっぱりストレスかなぁ?


「間違いは素直に認めて謝ること」
最近私はできてるかな?


そんなことを考えさせられる私のクセから思い出す話でした。
でも10年ぶりくらいで再発したのは
何か思うことがあるのかも。



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