アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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何年一緒にいても結局家族にはなれなかった

ここのところ平和に暮らしている我が家ですが、
ふと7年前のことを思い出しました。


ちょうど7年前の今頃、
私と娘たちは元夫と別居し、
離婚調停の最中でした。


それも
長女が高3、次女が中3、三女が小6
3人とも卒業を間近に控え、
そして
その先は大学入学、高校受験、中学入学の超忙しい時。


今考えても、よく行動できたよなぁ。


でもそういう状況の方が
母と娘たちの団結力がすごいんだよね。
受験も、卒業も入学も
みんなそれぞれ頑張った。
母と娘たちで乗り切った。

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今思ってみても、
元夫とは家族になれなかった。
本人がどう思っていたかは分からないが、
私や娘たちのことを家族だと思っていたとは
どうしても思えなかった。


いつも自分の母親や妹のことを一番に考える人。
娘たちのことよりも最優先。
私や娘たちではなく、
自分の実家だけが家族だと考えていた。
少なくとも私はそう感じていた。


原因の分からない怒りや、イラつきの矛先は、
私や娘たちに向けられた。


家族ってなんだろう?
どういう風に考えていたんだろうか。


義理の母に言われたことがある。
「怒らせないように、言うこと聞いて暮らして…」


何言ってんの( ゚д゚)ポカーン


そう思ったけれど、
あとから、なるほどって思ったね。


育った家庭が、
父親が自分が好きなようにやってて、
お母さんも妹さんも、元夫も、
父親の機嫌を損ねないように、
そういう生活していたんだね。


だから、自分もその道を疑いもなく、
いや、もしそうだったら自分はそうなりたくない!って思ってほしいよ。
だけど、残念ながら、
同じ道を辿っていました。


母親と妹を自分が守るっていう意識が強いのは、
よく感じていました。
だったら、どうして私や娘たちに?


何かどこかが歪んだ家族の意識。


そう思いながらも、
20年近くの結婚生活を過ごしました。


そんなに長く一緒にいたはずなのに、
やっぱり家族とは別の感覚。
そして時間が経ちすぎたのか、
元夫がいた生活も
ほとんど思い出せない。


私の意識が思い出さないように働いているのかもしれない。
まあ、その方がいい。


最近の我が家が
平和でまったりしていて、
幸せだからそれで充分です。


ふと、そういえば…
と思ったので書きました。


言いたいこと言って、
やりたいことやって、
失敗して凹んで、悩んで、
そっと見守って、注意して、
怒って、泣いて、喜んで、笑って、
ばか騒ぎして、褒めて…


今はそんな家族です。
気分の上がり下がりも激しいけれど、
これが私たち家族。
今だっていろいろあるけれど、
めちゃめちゃ家族(^-^)って実感する。



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