
家族のために毎食のご飯を作らなくなって早数年。
最近は私が自分で食べたいものを作ったり作らなかったり。
ご飯はほぼ毎日炊くようにはしています。
夜ご飯を家族のために作らなくなった理由
夜ご飯を家族のために作らなくなった理由
子供たちが大人になり帰宅時間もまちまちで、帰ってきてからご飯を食べるのかと思えば実は外で食べてきたり。
また、食べてなくても疲れて帰ってきて食べなかったり。
そんなことが続き、何度言っても食べるのかどうかさえ分からない。
だったら作らなくていいんじゃないか、自分たちでどうぞということにしました。
わざわざ子供のために準備しない
わざわざ子供のために準備しない
だからといって、私のおかず一人分を作るわけではありません。
作る時は普通に2〜3人分の料理は作ります。
もちろん家族が食べてオッケー、食べたければどうぞという感じです。
これ、気持ち的にずいぶん楽になりました。
せっかくご飯を準備しても、食べられずに数日同じものを私が食べなきゃならない時の悲しさ虚しさ…
だいぶ解放されました。
すき焼きの材料が2倍に
すき焼きの材料が2倍に
この前、すき焼きが食べたいなぁと思い準備して、一人すき焼きをやっていたところ娘が一人帰ってきました。
笑ってるなぁと思ったら、
「ねぇ、すき焼きしようと思って材料買ってきた!」と。
娘も買ってきた白菜としいたけ、肉がかぶっちゃって倍になりました。
鍋が美味しい季節なので、材料に使うから問題ないですけどね。
こんなことはめったにないのですが、タイミング良すぎ。
シェアハウスが理想
シェアハウスが理想
ご飯が作ってあって当たり前、そんな意識を変えてもらいたいと思っている私の思いとは裏腹に、全くそうは感じていない様子。
でもそれでいいんです。
大人なんだから、自分のことは自分でお願いしたいです。
私の理想はシェアハウス。
各自がそれぞれ自分のペースで、共有空間ではルールを守って生活できればいいんじゃないかなと思っています。
問題は、家族だとどうしても甘えがあって、共有空間のルールが未だに守られないというか聞き入れてもらえず。
今はそれがイライラの元。なかなか難しいですね。
まとめ
まとめ
ご飯は各自でお願いするようになり、多少自分のストレスが減りました。
でも本音は一人暮らしをして欲しいところ。
自力で生活をしてみて、その苦労を実感したり経験することも大事だと思うんですよね。
どうしても一緒に住んでいるとどこかでやってもらえる感が出てしまう。
本当は時には家族でご飯を作って、みんなで片付けるのも理想ではあるけどそういう気持ちが見られないので無理そうですね。
大人になった子供たちと住んでいるみなさん、ご飯はどうしてるんだろう?
ランキング参加中です。
応援のクリック、よろしくお願いします。