アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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リスクがある投資はしたくなかった私が株に投資するようになった理由

お金を増やしたい!
投資の目的って一言で言ったらコレですよね。


私が株を始めたキッカケも
お金を増やす方法をいろいろ試し、
紆余曲折を経て
株の投資に至りました。




 

 

お金を貯めることが楽しかった子供の頃


私は子供の頃、
物欲があまりなかった気がします。
お年玉やお小遣いを貯めて
何かを買うというよりは、
貯金箱にお金を貯めて郵便局に預けることが
楽しかったです。


通帳に貯まっていくのを見ると
もっと増やそうと考えるようになりました。


通常貯金から少しでも利率の高い定額貯金に預けるようになったのは中高生の頃でしょうか。



新卒で就職したのは証券会社


短大を卒業して証券会社に就職しました。
お金が大好きな私は、
「証券会社」「株」というワードにとにかく興味がありました。
それだけの理由で就職を決めました。


株には投資しなかったワケ


・証券会社の社員とその家族は、6ヶ月以内の短期売買はできない。


インサイダー取引の関係で証券会社の社員は6ヶ月以上の株の保有が必要になります。
また、自社以外の証券会社の口座開設も禁止でした。(あくまでも在職当時)


株を売買するためには
上司に報告する必要がありました。


・リスクのある投資はしたくなかった


就職するまでは郵便局の貯金を中心に
地道に貯蓄額を増やしていました。
株や投資信託など、元金が減るかもしれないリスクがある商品に投資する気にならなかったです。
(証券会社の社員なのに(^_^;))



持株もやらない、財形は公社債のみ


証券会社にいながら、自社の持株もしませんでした。(先輩方から冷たい目線…)
でも大丈夫です。
同期の子たちも持株は怖いからやめよ~って
やらなかったです。
(個性的な同期の面々でよかったです。)


財形も株と公社債の割合が半々なもの、
社債100%のものがありましたが、
もちろん公社債のみを選択しました。


それだけ株に対して拒否反応。


今のようにネットで情報を得られるわけでもなく、
取引も電話か店頭の時代。
証券会社の社員はプラス制約もある。
全く投資する気にならなかったです。



そんな私が株に投資するようになったのは


証券会社は早々に退職して10年以上経った頃。
金利も全く上がらないどころか、無いに等しい。
どこにお金を預けていても
増えないじゃん。


そう思った時、
証券会社の制約もなくなって、
時代はネットで注文できるようになり、
自分で銘柄を選んで買える楽しさと
リスクがあるけど自己責任の試されてる感じが
なんとも私にハマったんですよね。
(絶対に損したくない気持ちは何処へ?)


リスクがあってもリターンが大きいかもしれない
そんな株に魅力を感じました。

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実際のところ
利益が出てるのか、出ていないのか、
只今、含み損の株がてんこ盛り(>_<)


そんな状況で
株価を見たくなくてしばらく見ていなかったけれど、
私の投資スタイルと似ているところがある
ぴぐみさんのブログを読んで、

損切りをせずに資金を拘束すると資産総額5000万円は夢で終わる現実 - 主婦投資家の家計術

また頑張ろうかなぁと思っているところです。



含み損だけど株主優待があるからいいよね、っていうのは言い訳で、
やっぱり利益を出してナンボの世界。
(だと思ってる)


最近私、逃げてるよな…。
相場を見ることも、勉強することも怠ってたら
乗り遅れる。


でも、しばらく保有株を見ていなかったことで
含み損に一喜一憂しなくなったのは
よかったかもしれない。
勉強不足は自覚しているので
覚えが悪くなった頭だけれど
なんとか回転させていきたいと思います。


株って難しいし、損することもあるけれど、
面白いからやめられないんです。
時々自分のセンスの無さでお休みするけどね。
もちろん、生活に支障がないお金で投資します。



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