アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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我が家は私も娘たちも左利き!選ばれた才能を生かせるのか?

ダイヤモンドオンラインの記事で
脳内科医の加藤俊徳先生の著書とインタビューが紹介されていました。

diamond.jp


我が家はみんな左利きなので、
とても興味がある記事です。


左利きは、
10人に1人の選ばれた者???
なんてワクワクする褒め言葉でしょうか。
是非、この本を読んでみたいと思います。

1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き 「選ばれた才能」を120%活かす方法 [ 加藤俊徳 ]


以前、
うちの家族が左利きだということについて
記事を書きました。
以下の記事は、2020年6月に書いた記事を、
加筆修正しております。(2021年12月 リライト済)



左利きについて


昔は左利きは珍しかったけれど
今は結構いるんでしょうか?
我が家の娘たちが学校に行くようになった頃
クラスでは1人、2人しかいなかったです。


字を書く時に、左利きは目立ちますよね。
あれっ?って、ちょっと気になったりします。
 

左利きで不便なことはないの?


左利きの自分達からすれば、
今までそれほど不便だなぁと思ったことは
ありません。


見ている人は
なんか使いにくそうだなぁ、とか
やりにくそうだなぁと感じるようですが、
本人たちはいたって普通の状況です。


ハサミを使う時には
私も娘たちも通常の右利き用のハサミを
左手で使います。


持ち手が違うと刃の向きが逆になるので
たぶん切れにくいんでしょうね。
だけど、慣れなんですよ。
全然大丈夫です。


今は左利き用のハサミが売っていますね。
実は以前、何か作業をしていた時に
私が左手でハサミを使っているのを見て
ある人が、
「左利き用のハサミあるよ」って
持ってきてくれたんです。

[rakuten:techou:10001196:detail]


でも使ってみたら、全然切れません(^_^;)
長年、右利き用のハサミを使っていたので
逆に左利き用のハサミが使えませんでした。
刃の向きが逆の感覚で切ることに
慣れてしまったんでしょうね。


だから左利きの私は
普通の右利き用のハサミしか使えません。
なんか面白いですよね。



利き手っていつ決まるんでしょうか?


後から矯正されて変わった人もいるでしょうが、
私は矯正されたわけではないけれど
後から箸と文字を書くことは右手になりました。


小学1年生の時に習字を習い、
筆を持つ手が右だと教わったことで
そこから自然と文字を右で、
そして箸も右に変わりました。


箸はどうしても筆持ちになるので
今でも娘たちに箸の使い方を指摘されます(^_^;)


うちの娘たちの場合は
生まれて数ヵ月した頃だったかな、
何かを掴もうと
すっと差し出した手が左手でした。


直感で左利きだなって思いました。
三人ともそんな瞬間がありましたね。



左利きで気をつけていることは?


ズバリ!食事の時の席の位置です。

たぶん右利きのみなさんは
座る位置ってあまり気にしないかもしれません。


左利きの娘たちは特に気を遣っています。
右利きと左利きが一緒に食事をする時って
左右の位置を気をつけないと
手がぶつかるんです。

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我が家で唯一、箸を右で使う私は
家族で外食する時は
私は右、娘は左の位置に座るのがベストです。


うっかり逆に座ると
手がぶつかってしまいますからね。


まとめ


うちの家族は左利きですが、
家族みんなが左利きのためか
あまり不便に感じたことはありません。


強いて言えば
体育の授業でグローブを使う時に
学校に左利き用がなかったことですかね。
(今は学校にも置いてあると思いますが。)
その頃は、家から持参するのがちょっと面倒でした。


左利きもその人の個性ですよね。
左利きでそれほど不便だと思ったことはありませんが、
少数派であることは確かです。


「あれっ、左利き?」
それが話すキッカケになって、
コミュニケーションがとれることがよくあります。
ちょっと得した気分です。


そして、今回見つけたこの本!
左利きの我が家の秘めたる才能が
開花するかも\(^^)/
なんてことを期待しつつ、
読んでみたいと思ってます。



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