アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

母娘はいろいろ難しい 葛藤する毎日 家族のこと ありふれた日常 時々お出かけ 日々思うことを思いつくまま書いています 

家から出てほしい母と出ていかない娘

 

娘たちが高校3年生の頃、
同級生の母たちと話をすると
決まって話題は子供の進路のことになる。



そして大学受験にしても、専門学校、就職にしても
県内なのか、県外なのかが話題の中心になることがある。



私は本人が決めることだから、どちらでも全然問題ないと思っていた。
できれば、家から出て自分で生活する苦労をしてほしいと望んでいたくらいだった。



結局今のところ娘たちは誰も家を出ていない。
しいていえば、三女が留学で1年ほどいなかったことがあるくらいだ。



実家にいれば楽だし、一人暮らしのようなお金はかからない。
ご飯もあるし、掃除や洗濯も自分がやらなくても、
まぁなにかとやってもらえるだろう、
本人はそう思ってるに違いない。



そんな様子を見ている私は、
とっとと出ていってほしいと思っている。



だけれども、私の周りの母たちは、
子供たちは実家にいてほしいという。
できれば
家から通える大学にしてほしいという。



ちょっと私には分からない。
家にいなくてはならない理由が分からない。



本人のやりたいことや、行きたい学校があるならば、それでいいではないか?
私は逆に羨ましいと思う。
家を出て一人暮らしするっていう子供たちがいる家庭が。



子供が高校3年生の時の母の集まりでは、
そんな違和感と居心地の悪さを感じながら、
自分はどちらでも構わないと思ってる、と話した記憶がある。


子供たちは大きくなると
どんどんズルくなっていく。



これって、私の育て方が間違っていたのか?



面倒なことはやらない、親がやってくれるんじゃない?的な感じで、好き勝手にやっている。



女子は特にズルい。
一人がやらないと、
「なんで〇〇はやってないのに、私ばっかり!」
ということになる。



結局、誰もやらない。



家にいてほしいなんて
ちっとも思わない母なのに、
なぜ、娘たちよ、いつまでもここにいる( ゚A゚ )



これはもう、
遠くじゃないとできないやりがいを見つけてください。
理由はなんであれ、一人暮らししてみてください。



遠くにいると子供が心配だっていう親が多い気がする。
私は、家にいるからこそ心配してしまう。
身近にいるからこそ、悪いものが目に見えてしまう。
変に心配して、自分がモヤモヤして疲れてしまう。



放っておけって言われても、
目の前にある状態を知らんぷりするのは
精神的にキツい。



だからこそ、目に見えない場所で、
距離をおくのが一番じゃないかと考えている。
見なければ気にならないからね。



それでいいんです。
知らなきゃいいんです。
見たくないんです。



そんなに居心地がいいのだろうか?
出ていく理由がないからか。
だったら、自分のことくらいちゃんとやってくれ。



そうでないと、
母は家の中でずっと目をつぶっていなくちゃならない。
いつになったら解決することやら。




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