アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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ガンで亡くなった、いとこの話 ①思い出

昨年、いとこのNちゃんが
ガンで亡くなりました。
私の3才年下、40代後半。


私の中でのNちゃんとの記憶は、
私が小学生くらいまでのこと。 


私の母親は9人きょうだい
そして母は、

なんと!
9人きょうだいの7番目(;゚∇゚)


いとこも20人くらいいて、
そのなかでもNちゃんは年が近かったから
小さい頃はよく遊んだ。


お盆と正月は
母の実家にいとこたちが大集合し、
餅つき大会やったり、虫取りしたり、
広い座敷でみんなで泊まって
とにかく楽しかった。
田舎で農家やってて、
家も広いし、敷地も広いから
子供たちはどこでも遊べる。


家の中で走り回り、
楽しくていとこたちと騒いでいると
必ず祖母が「しずねぇ」って怒る。


いや、もう、その方言すら可笑しくて、
しばらく静かにしているけど、
また騒いじゃうでしょ、楽しいんだもん。


夏休みと冬休み、
母の実家に行くのが
最大のイベントだった。
それも私が小学生までかな。
中学生になると部活や、
他のことが優先になって行かなくなった。


だからNちゃんとの思い出も
私が小学校高学年、
Nちゃんは3年生くらいまでのことだろう。
それ以来会うこともなくなってしまった。


Nちゃんの話は、
私の母からたまに聞いていた。
スポーツも成績も優秀な彼女
大学は地元を離れ、
関東圏の国立大学に進んだ。


そこから先はNちゃんは
ほとんど地元に帰ってくることもなく、
私のNちゃんとの記憶は
小さい頃のままで止まっている。
もう40年近くも前の記憶か、、、、

彼女のちょっと恥ずかしそうな、
はにかんだ笑顔がかわいかった。


そんなNちゃんが亡くなった
本当にショックだった。
突然すぎた。
会いたかった。

いろんな感情が自分の中で
ぐるぐる、ぐるぐる巡っていた。
泣けてきた。


そして私は
彼女と会わなかった約40年間をほとんど知らない。
会おうと思えば
会える機会はきっとあったはずだ。
そんな後悔が心の中に広がる。


こんなに長い間会わなかった彼女
死という実感が湧かなすぎて
でも亡くなったという事実に直面し、
どうしていいか分からない感情。


叔母から話を聞いた。
私が知らない期間のNちゃんの話


スゴいなぁ、Nちゃん。
そう思う話がたくさんあった。


最近の私は少し病んでいる。
モチベーションを上げるためにも
読んでいる本
自分を変える89の方法
これはとても役に立っている。
今までの自分の意識をちょっと変え、
行動することで、自分は変われる。
そう思えるから

自分を変える89の方法

自分を変える89の方法


そして精神的につらい時は
Nちゃんのことを最近考えるようになった。
泣きたくなるけど、
その後落ち着く自分がいるから。
少しこれから
彼女の話を書いていくつもりです。


読者になっていただけると嬉しいです

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