アラフィフ まあみんの日常 ~母と娘たち

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別居中に離婚調停申し立てました

3ヶ月、実家に避難し、
夫が出ていくと同時に自宅に戻ってきた私たち
娘たちもいつもの普通の日常を過ごせる幸せ


でもやらなければならないことがある!

もう私の心は決まっていた。
やり直しはないのだ。
これだけの長い期間我慢し、
もう少し頑張ってみようと繰り返し、
決断できなかったのはなぜだろう?
今になっても考えることがある。


私自身が専業主婦で収入がなかったからか
子供がいたからか
夫が毎回反省してるように見えるからか
夫が変われると信じたかったからか
暴力が怖かったからか
諦めか


どれも少しずつ当てはまる。
でも、一歩踏み出す勇気がたりなかった。
行動できなかった。
大きなキッカケがほしかった。



愛情なんてずっと、ずっと前から感じていなかった。
結婚して、長女が生まれてすぐくらいに
あれ、?
と思うと兆候が見えていた。
いや、よく考えてみれば
付き合ってた頃から、おかしいと思うことはあったのだ。
でもその時は気にもしてなかった。
周りが見えていなかった、よくある話


それに気づいてから、何をすればいいのか?
なんとなく将来に備えていた。
万が一、たぶんそうなるだろうことに
備え始めた私。


専業主婦だからと経済的に弱くてはダメだ。
せめて子供の学費くらいは確保しよう。


希望は大学卒業くらいの学費は持っていたい。
いつ、どんな時に別れてもいいように。


でも子供を預けて働くのは
保育料を考えるとリスクが高すぎる。
キャリアがあるでもないし、
ブランクがありすぎて、
それよりも自分自身が子供たちの世話や
家事でいっぱいいっぱいだった気がする。
これに外で仕事するなんて
考えられなかった。



自分にできること
子供のお金として入ってきたものは、
何でも子供名義の口座に貯金した。


児童手当、子供のお年玉、病院にかかって後から戻ってきた乳幼児医療費、学資保険のお祝い金…
ちりも積もれば、これ案外貯まります。
子供のものは手をつけない。
家計から出費する。


我が家の世帯年収は、どちらかといえば平均よりも下の世帯。
結婚してから15年間、公営住宅に住んでいた。
つまり、ある程度年収が低い世帯が入居する住宅。
だけれども、子供のものは別と考え、
子供のために入ってきたお金も使わず、
全部家計から捻出する。


そんなこんなで、準備を始めていたわけです。
きっかけは
別れても子供を育てるための備えだけれども、
これは普通に学費を貯めるのにオススメですよ。



離婚の話し合いに直接会うのは怖かった。
やっぱり、暴力を受けたことがある人は
何されるかわからない、
というトラウマがあると思うから。


直接の話し合いは絶対したくなかった。


でも夫の場合、外では低姿勢の態度のため
私の両親ですら、
お互いに会って話をしろと言う。


だから、それが無理なんだって!


今までの経緯とか、状況を話しても疑心暗鬼
私が嘘ついてるって、言うの?
そう感じるくらい
えっ、あんな弱そうな、低姿勢なダンナが?
いや、話し合いくらい大丈夫だろ、
そんな態度の両親。


直接の話し合いも
両親に間に入ってもらうことも
無理だな
そう思った私は、第三者、全く知らない人を介しての話し合いがベストだと判断

つまり
 

離婚調停を申し立てる

調停なんて漠然としか知らないし、
どんな手続きするのか
どこで申し立てればいいのか
まずはそこから。
ネットで調べ、いろんな本を読みまくり、
いざ、家庭裁判所へ向かったのだった。



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